IKIZAMA Lyrics by AK-69
彼女はずっと目を閉じてても寝つけず
時計を見りゃもう朝四時
ため息混じり 降り立つベッドの脇
心が彷徨い ふらつき
鏡の前シャンパンをラッパ飲み
この心ならとうにシャッター通り
売り上げ、ショーレース、整形に TikTok
いいねを欲しがりまた媚び
Chanel, prada にバーキン
身に纏い決め込む爪先立ち
いいねの数 フォロワーの数
ブランド物の数だけじゃ浮かばれない
でもどっかで覚えてる
幸せの本質ってやつ覚えてる
十数年前の写真フォルダの自分が笑ってる
生き様が一番の swag
過去も傷も全部でスタイル
金とか物じゃ光れない
やっと騒ぎ出す胸の声
生き様が一番の swag
転んだ数 胸に飾る
見せかけだけならいらないさ
燃やす命 それが flex
Yeah
彼は普通に学校行って
普通に就職して
普通に恋愛して
普通に結婚
何が“普通”か分かんねぇよ結構
鏡を覗き自分見て「畜生」
通勤時の横断歩道
信号待ちしてたら美女乗ったランボ
彼女が選んできた人生など
俺には一生関係などないかも
大金稼げるわけなどない
月給みちゃ数十年前から変わんない
買ったマイホームと肩身なら狭い
家計と睨めっこする嫁暗い
子供達ならば何も心配ない
何不自由無しとは言わない
仕事終わり帰宅は深夜
この寝顔たちを俺は守りたい
生き様が一番の swag
過去も傷も全部でスタイル
誰かも俺にはなれない
俺は俺で燃やすだけ
生き様が一番の swag
転んだ数 胸に飾る
派手な演出いらないさ
燃やす命 それが flex
失敗だらけの履歴書
でもそこにしかないストーリー
消したいページ程
今の強さに繋がってる
泣きそうな夜が多い奴程
朝日の色に敏感になる
暗さを知ってる目だけが
本当の輝き見抜けるんだろう
生き様が1番の swag
今日の選択 明日の姿
格好良さは一瞬じゃない
積み重ねた日々で鳴らす鼓動
生き様が1番の swag
終わりの瞬間笑えてたなら
金とか地位、名声よりも
歩ききった背中が1番の swag
燃やす命 それがflex