Sakurazaka46 - 自称バレエダンサー Lyrics

Sakurazaka46 自称バレエダンサー cover art

自称バレエダンサー Lyrics by Sakurazaka46

最終乗り過ごしたホームのベンチで
君は駅員に怒られてる
酔ってる訳ではないのに
ここで夜明けを待ってるのか?
あれから連絡ないのに
「たすけて」なんて4文字
僕に何を求めてる?
愛をゴミ箱に捨て去ったくせに

涙で化粧落ちてるんじゃない?
きっと悲しいことがあった
生きることは簡単じゃない
とりあえずどこかへ帰ろう

ほら いつか君が言っていた 私はバレエダンサー
けど 僕は見たことがない
そう 華麗に踊ってる姿
トゥシューズ忘れちゃってそんな気分じゃない
言いたいことはわかってるよ
“なりたい自分”になんかなれない

駅から追い出され 真っ暗な道を
タクシー乗らず歩くつもりか?
勝手な君の都合に
これ以上付き合いたくはない
帰る場所がないらしい
うちに泊まろうたって断る
あんな別れ方をして
今さら あの頃に戻れやしない

信号待ちのわずかな時間
アスファルトにアラベスクの影
懐かしい曲 聴こえたのか
背後から抱きしめたくなった

ああ、そうだ 君は今だって 夜明けのバレエダンサー
もう やっと僕は気づいた
そう 舞台に立っていなくても…
結局 ずっと夢を諦められずに
きっと 観客探してんだろう
“なりたい自分”は忘れられない

〈Un, duex, trois〉

未来とか 理想なんて若い頃の幻
静かに遠ざかっていくもの 妥協しなさい
それも生きるってことだ

ほら いつか君が言っていた 私はバレエダンサー
けど 僕は見たことがない
そう 華麗に踊ってる姿
トゥシューズ忘れちゃってそんな気分じゃない
言いたいことはわかってるよ
“なりたい自分”になんかなれない
なれなくていい

Keep listening

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